活動
(社)日本衛生材料工業連合会直属委員会
連合会の事業は、(1)コンプライアンス強化(2)環境問題への対応(3)技術・基準・安全面での情報交換と国際協調(4)広報活動の充実を基本方針として、次の委員会を中心に活動している。
| 政策委員会 | :事業計画の立案検討 |
|---|---|
| :構成理事(会長・副会長・委員長・専務理事 13名) | |
| 総務委員会 | :日衛連の組織並びに運営の効率化を検討 |
| 財務委員会 | :事業計画に基づく予算の立案 |
| 広報委員会 | :日衛連ホームページの充実による広報機能強化 |
| :記者発表機会の充実と広報資料の整備 | |
| :自主基準や調査データに基づく啓発の推進 | |
| 環境委員会 | :容器包装リサイクル法への対応 |
| :廃棄物処理全般に対する情報収集 | |
| :循環型社会形成(リサイクル)に関する研究 | |
| 法制委員会 | :薬事法に基づくGQP(品質管理)とGVP(安全管理)の徹底 |
| :薬事法対象外家庭用品の自主基準の整備と周知徹底 | |
| 技術委員会 | :自主抗菌基準、除菌基準等の整備と徹底 |
| :GS1-128バーコードの推進と情報の収集 | |
| :ISOなど世界基準へのアプローチ | |
| :EDANA,IPAとの安全性への取組み |
委員会名簿(平成21年3月18日)
| 役職名 | 氏名 | 会社名 | (役職名) | |
|---|---|---|---|---|
| 総務委員会 | 委員長 | 玉川幸彦 | 玉川衛材株式会社 | 代表取締役社長 |
| 財務委員会 | 委員長 | 松前勝也 | 松前衛生材料株式会社 | 代表取締役社長 |
| 広報委員会 | 委員長 | 富永寿郎 | 和光堂株式会社 | 代表取締役会長 |
| 副委員長 | 堀 茂清 | 和光堂株式会社 | 執行役員 マーケティング部長 |
|
| 環境委員会 | 委員長 | 斉田喜道 | 花王株式会社 | ヒューマンヘルスケア事業ユニット ユニット長 |
| 副委員長 | 中西浩文 | 花王株式会社 | ヒューマンヘルスケア研究センター サニタリー研究所 上席主任研究員 グループリーダー |
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| 副委員長 | 加藤俊則 | プロクター・アンド・ギャンブル・ ジャパン株式会社 |
エクスターナル・リレーションズ・ マネージャー |
|
| 法制委員会 | 委員長 | 川本 武 | 川本産業株式会社 | 代表取締役副社長 |
| 副委員長 | 平丸恵三 | イワツキ株式会社 | 品質管理課マネージャー | |
| 副委員長 | 酒井吉弘 | 花王株式会社 | ヒューマンヘルスケア事業ユニット 商品開発部長 |
|
| 技術委員会 | 委員長 | 高原豪久 | ユニ・チャーム株式会社 | 代表取締役社長執行役員 |
| 副委員長 | 平丸恵三 | イワツキ株式会社 | 品質管理課マネージャー | |
| 副委員長 | 大崎将男 | オオサキメディカル株式会社 | 代表取締役社長 | |
| 副委員長 | 宮澤 清 | ユニ・チャーム株式会社 | グローバル開発本部 生活科学研究所 所長 |
全国衛生材料工業会
<役員>
| 会 長 | 岩月 宏昌 | (イワツキ株式会社 代表取締役社長) |
| 副会長 | 長谷川 浩 | (株式会社長谷川綿行 代表取締役社長) |
| 副会長 | 佐々木 宏 | (ハクゾウメディカル株式会社 代表取締役社長) |
繊維製衛生用品(ガーゼ・包帯・脱脂綿・綿棒・化粧綿)の分野における事業活動を行っている。
以下の2部会と2専門委員会を設置して活動する。
<部会>
| (1)綿棒部会 | :関連業界も含めた流通実態把握を中心に活動 |
|---|---|
| (2)化粧綿部会 | :関連業界も含めた流通実態把握を中心に活動 |
<委員会>
| (1)商慣行改善委員会 | :市場動向調査、流通実態把握を中心に活動 |
|---|---|
| (2)開発技術委員会 | :技術革新に伴う、新素材を含めた製品開発を目的にあわせて製品の品質技術の向上、安全性の追究等を中心に活動 |
| (3)広報委員会 | :ホームページの充実による広報機能強化。 :広報資料の整備 |
全国紙製衛生材料工業会
<役員>
| 会 長 | 辻本 由起子 | (プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 取締役) |
| 副会長 | 高原 豪久 | (ユニ・チャーム株式会社 代表取締役社長執行役員) |
| 副会長 | 宋 武信 | (福原紙業株式会社 専務取締役) |
| 副会長 | 加藤 道範 | (王子ネピア株式会社 執行役員 マーケティング本部長) |
| 副会長 | 斉田 喜道 | (花王株式会社 ヒューマンヘルスケア事業ユニット ユニット長) |
紙製衛生用品(紙おむつ・生理処理用ナプキン・生理用タンポン・衛材用原紙・ペーパシーツ 類)の分野において、2部会と2専門委員会を設置して活動する。
| (1)紙おむつ・ライナー部会 | :品質技術の向上、安全性の追究 |
|---|---|
| :環境問題対策、環境に対する情報交換 | |
| (2)生理処理用品部会 | 【ナプキン分科会】 |
| :生理処理用ナプキンの表示問題並びに使用後処理問題への対応活動 | |
| :承認申請に関する材料基準の作成、他薬事法に関する情報収集活動 | |
| 【タンポン分科会】 | |
| :月経処理用タンポンの普及活動 | |
| :薬事法上の安全性、品質基準の情報提供活動 | |
| (3)広報委員会 | :紙おむつ、生理処理用品、タンポン、ライナー、パンティライナー等の普及促進、使用後の処理についての情報促進 |
| (4)運営委員会 | :2部会、1委員会にまたがる問題解決並びに工業会の活動を活性化 し、発展に寄与することを目的に活動する。 |
全国救急絆創膏工業会
<役員>
| 会 長 | 須藤 孝志 | (ニチバン株式会社 代表取締役専務取締役) |
| 副会長 | 久木 康裕 | (阿蘇製薬株式会社 代表取締役社長) |
| 副会長 | 徳江 聡 | (ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 バイスプレジデント営業統括本部長) |
流通委員会、業務委員会の2つの専門委員会を置き、救急絆創膏の市場動向の調査、関係行政並びに関係団体との情報交換等の活動をする。
| (1)流通委員会 | :統計調査など市場動向の調査、流通実態の把握を中心に環境問題、リサイクル問題等多方面にわたって救急絆創膏の流通を考え活動している。 |
|---|---|
| (2)業務委員会 | :救急絆創膏の業界自主基準の作成、他業界団体との連携、関係行政の窓口として活動する。 |
日本清浄紙綿類工業会
<役員>
| 会 長 | 松村 誠一 | (ピジョン株式会社 代表取締役会長) |
| 副会長 | 富永 寿郎 | (和光堂株式会社 代表取締役会長) |
| 副会長 | 石川 忠彦 | (大黒工業株式会社 代表取締役社長) |
| 副会長 | 大崎 弘明 | (オオサキメディカル株式会社 取締役会長) |
清浄綿、ウエットティシュ、乳幼児のおしりふき、紙おしぼり、お手ふきなどの清浄紙綿類の製品・材料を製造販売または輸入する会員企業で組織し、以下の3部会、3専門委員会を置いて活動する。
<部会>
| (1)清浄綿部会 | :医薬部外品「清浄綿」の消費者への情報提供や会員相互の情報交換、普及促進活動を行っている。 |
|---|---|
| (2)ウエットティシュ部会 | :自主基準に基づく品質向上・適正表示など、安全な商品の普及活動を行っている。 |
| (3)紙おしぼり部会 | :「紙おしぼり」「お手ふき」の安全性の確保と品質の向上、並びに市場 の健全な育成を目的に会員相互の情報交換を中心に活動を行っている。 |
<委員会>
| (1)業務委員会 | :日本清浄紙綿類工業会にまつわる諸問題を適切に対応する為3部会正副部会長、2委員長をもって本委員会を構成し、当該工業会の活動を活性化し、発展に寄与することを目的とする。 |
|---|---|
| (2)技術委員会 | :清浄紙綿類の品質向上を目的とした技術開発や試験方法の検討、安全性に関する検討等を行っている。 |
| (3)調査広報委員会 | :ホームページを通じて、会員への情報提供を行ない会員相互のコミュニケーションを図り、一方、消費者への信頼性向上に努めている。 |
全国マスク工業会
<役員>
| 会 長 | 鎌田 真 | (株式会社白元 代表取締役社長) |
| 副会長 | 玉川 幸彦 | (玉川衛材株式会社 代表取締役社長) |
| 副会長 | 山田 邦雄 | (ロート製薬株式会社 代表取締役会長) |
平成17年3月24日発足し、2つの専門委員会を置き、マスクの適正な表示を推進、ユーザーへの啓発を図っている。
| (1)広報委員会 | :マスクの普及促進、表示自主基準に基づく適正な表示の推進を図る。 |
|---|---|
| (2)技術委員会 | :フィルタ性能の試験方法の統一等の検討を行っている。 |
海外との情報交換
EDANA(ヨーロッパ不織布工業会)及びIPA(ポリアクリレート吸収材協会)、中国の中国造紙協会、全国衛生産業管理協会と随時交流及び情報交換を行っている。



